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このピアノのここが素敵!
ここからは、皆さまを、ピアノの前へお連れいたしましょう。
本場ヨーロッパの誇る、すばらしい名品の数々です。
どのブランドも、それぞれ大変に個性的ですが‥‥、
そこに一筋、共通のポリシーがあります。
それは 「 音づくりに妥協がない 」 ということ。
ですから、どのピアノも、あなたの長いパートナーたる資格充分の、
品格あるすぐれた逸品です。
それで、今ここで実際に音を出してお聞かせできないことが、
なんとも残念‥‥。
それが専門なのに、メカニック面からのご説明が
あまりできないこともです。
楽器はなんといっても、実際に音を出してこそなので、
『 百見は一聴に如かず 』。
写真や図をたくさん眺めていただくより、
実際にピアノの天板や前板を開けて指さし、音を出しながら
説明を聞いていただく方が、よっぽど、楽器としての凄さを
ご納得いただけます。
‥‥ もちろん、ご自分でお弾きになられれば、一番!
というわけで、隔靴掻痒の思いは残るのですが、
今は画面上でのご紹介を‥‥。
それでは、どうぞごゆっくりごらんください
。
ドイツのピアノ T
ドイツのピアノ U
ヨーロッパのピアノ
質実剛健のお国柄と、
芸術文化を愛する
気風が、しあわせな
結婚をはたした国
ドイツ。
こだわりのクラフトマン
・シップが、今もたしか
に息づいています。
W・グロトリアンは、
跡を継ぐ2人の息子に
いつも言い言いして
いたそうです。
「 おまえ達、専心
良いピアノを作れ!
ほかの事には力を
使うな 」
それぞれ由緒と伝統
あるピアノ造りの拠点。
‥‥そこにあるだけで
何かを語りかけて
くるような‥‥
そんな存在感のある
名器ばかりです。
ベヒシュタイン
ザウター
ブリュートナー
グロトリアン
シュタイングレー
バー&ゼーネ
シンメル
シュタインヴェルグ
ザイラー
べーゼンドルファー
スタインウェイ
&サンズ
プレイエル
ペトロフ
シュルツ&ポールマン
‥‥いつか、これらの名品の素晴しさを、あなたにじかにご説明
できたらと願っています。
またご質問なども、どんどんなさってください。大歓迎です。
もしもすぐにお答えできないことがあれば、調べて、後日お返事を
さしあげます。
「ただおもしろそうなだけ‥‥買わないのに‥‥いいのかなー? 」
というご遠慮はいりません。
プロなら誰しもそうでしょうが、本当に良いものは、広くお伝えしたい
ですから
。
ヨーロッパ輸入ピアノ専門店 バロック