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このピアノのここが素敵!
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1853年 ライプツィヒにて創業
一世を風靡したベヒシュタインと並び称せられ、ともにヨーロッパに覇を競った
名門中の名門ブランドです。
ドイツ東部ザクセンにある、大バッハが暮らした街。
メンデルスゾーンが指揮した、世界最古の市民交響楽団 「 ゲヴァントハウス
・オーケストラ 」 や、シューマンを育てた 「 ライプツィッヒ音楽院 」 をもつ街。
「 ヨーロッパにおける音楽の中心 」 とまで呼ばれた、ライプツィッヒ。
ブリュートナーは、ここ に生まれ、著名な音楽家たちに愛され、はぐくまれた
ピアノです。
自宅のキッチンでピアノ造りを始めた、創立者のユリウス・F・ブリュートナーが
友人のリストやワーグナーらとともに、熱心にピアノの研究に取り組んだのが
このブランドの始まりです。
偉大なピアニストたちの助言のもとに完成したピアノは、実に素晴しいもので、
評判を聞き伝えたドイツ、イギリス、ロシア、デンマークから、はるかトルコの
宮廷まで、こぞって迎え入れました。
また、ショスタコーヴィッチ、ラフマニノフ、ルーヒンシュタインら名だたる音楽家
にも愛用されました。
そして1930年代には、「 空を飛ぶピアノ 」 としても有名でした。
特別に軽量化した機種が、あの飛行船 「ヒンデンブルグ号」 に乗り、世界初の
空中からのピアノ演奏放送に成功したのです。
ブリュートナーには、そのような時の話題性もありました。
しかし、「ブリュートナー」 と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、その独特の
音質でしょう。
しっとりと甘く澄んだ音色、上品で優しく、あたたかい響き ‥‥。
「 泉のように、清らかに輝く音 」 、「 天使の歌 」、「 いぶし銀の声 」 ‥‥。
「 まろやかな 」、「 なめらかな 」、「 ふくよかな 」 など、それはさまざまに表現
される、ブリュートナー独特の 「 ロマンティック ・サウンド 」 は、時代をこえて、
熱狂的なファンをもっています。
たとえば、アインシュタインやビートルズ ( 最後のLP 「Let it be」 録音に使用 )
もそうでした。
そうした絶大な支持を支えているのが、ブリュートナーのオリジナルな音造りで、
一例を上げると、 ( ふつう3本弦であるはずの ) 高音部に張った4本弦です。
1本、ハンマーで打たれない弦が余分にあることによって、弦の振動(音の響き)
がより長く持続します ( アリコート システム )。
これは、ピアノという楽器にとっては、大きなメリットです。
こうした工夫の裏には、確固たるブランドのポリシーがあります。
たとえば、いかにもテューリンゲンの深い森のかたわらに育ったブランドらしく、
「木 」へのこだわり、いたわりの姿勢は真摯なもので、パーツ切り出しの端材から
カンナ屑にいたるまで、きちんと集めて、冬の薪暖房に使っています。
‥‥木の命を無駄にせず、最後までまっとうする。
素材に対して真剣に向き合い、本当に大切にすることで、はじめて成功するのが
楽器造りですから、見上げた理念の実践といえるでしょう。
創業以来一貫して、きわめて高い評価を受けていますが、オートメーション化を
拒否して、徹底した手造りの工程にこだわっているため、生産量が限られており、
目にする機会は少ないブランドです。
「 ブリュートナーは、真にピアノで語ることができ、もっとも美しい声で歌うこと
ができる楽器である 」
フルトヴェングラー
「 ブリュートナーのピアノは、私が今まで出会った中で、一番美しい、歌う音色
をもっている。
思うに、私の今までの人生で、これほど心地よく弾いたことはない 」
ルビンシュタイン
Model No1 Model B
【モデル ナンバー1 】 【モデル B 】

\13.440.000 \3.2550.00
Model No2 Model A
【モデル ナンバー2 】 【モデル A 】

\9.450.000 \2.940.000
Model No6 Model C
【モデル ナンバー6 】 【モデル C 】

\6.1950.000 \2.62.000
表示は税込価格です
掲載しているのは商品の一部です

¥4,725,000
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小型ですが、そのサイズからは想像がつかないほどの力強さと表現力を
もっています。
「 コンパクトでも敏感でパワフル、しかも優雅で気品あるピアノ 」 をお探し
だった方におすすめいたします。
ブリュートナーの美意識は、深くこまやかで、その楽器全体が洗練されて、
全体のどこにも破綻がない様は、まるで真珠を見るようです。
個性あるヨーロピアン・ピアノの中でも、また、似たもののないピアノです。
その 「 ロマンティック・サウンド 」 は、一度聴いたら、 ( 弾けば、もっと! )
忘れられないでしょう。
‥‥ いつまでも、心に響き続けるピアノです。
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ブリュートナー社 ホームページ

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