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このピアノのここが素敵!
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1835年 ブラウンシュバイヒにて創業
「 ヴォーカルピアノトーン ( 人の歌声の音色 )」 と呼ばれる、つややかで
魅力的な音と、豊かな響きをもつピアノです。
創立者フリードリッヒ・K・グロトリアンは、はじめの頃、テオドール・シュタイン
ヴィッヒという技術者と一緒に仕事をしましたが、やがて、テオドールは息子
たちを連れてアメリカへ渡り、「スタインウェイ」と英語風に名前をかえてピアノ
造りをしました。 それが 「スタインウェイ & サンズ」です。
グロトリアンは、楽器としての格付けでつねに最高の評価を受けると同時に、
カリスマ的な人気をもっており、
「 グロトリアンほど多彩な音色をもち、表現の可能性を探れるピアノはない 」
「 低音は荘厳な嵐の雷鳴、高音は優美な天の微風、中音は説得力のある
人の歌声だ 」
などといわれてきました。
各国の王室が先を争うようにして入れたほか、グロトリアンの楽器に出合った
クララ・シューマンが、
「 これこそがピアノです!
これからは、私はグロトリアンを弾きます 」
と宣言し、その生涯の終わりまで、公私の場に「持参して 」、愛用したこと
など、さまざまな伝説的逸話で有名です。
また、ヒンデミット、ギーゼキング、ケンプら、現代の名だたるピアニストたち
にも熱烈な支持を受けました。
構造上の工夫からうまれる堅牢さや、アップライトピアノの信じられないほど
豊かな音量についても、定評があります。
素材の吟味から加工まで極めて贅沢な製法で、年間生産台数が少ない上、
世界的に人気が高いので、日本国内で目にする機会は少ないピアノです。
「 グロトリアンにかかわる私たちが、完全性を信じています 」
グロトリアン
「 ドイツでピアノが10あって9つが響板が割れたとする。
残った響板の割れないピアノがあったら、それはグロトリアンだ 」
「 アップライトは、グロトリアンが世界一だとだれでも言う 」
「ヨーロッパの音を求めて」 1985 ピアノテクニシャン 杵淵直知氏
CONCERT CONCERTINO
【コンサート】 【コンセルティノ】

\8,505,000 \3,643.500
CABINET CARAT
【キャビネット】 【カラット】

\6,667,500 \2,520,000
CHANBRE CLOU
【チャンブレ】 【クロウ】

\5,985,000 \2,152,500
表示は税込価格です
掲載しているのは商品の一部です
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グロトリアンのエントリー・モデルです。
小型ですが、重厚な音の広がりは圧倒的です。
ボリュームについてはもちろんのこと、ささやくようなピアニッシモで弾いても、
音の通りは格別です。
つまりグロトリアンの音は、「 小さくなっても、弱くはなりません 」。
また、UPでもGP並みの実力、というのはすでに申し上げましたが、やはり弾く
たびに感心させられるパワーです。
もし、あなたが、コンパクトで、ボリュームがあって、「 歌うように 」 演奏できて、
格調高い、個性的なピアノをお探しでしたら、筆頭候補でおすすめいたします。
素晴しい存在感と手ごたえのあるこのピアノで、
ベートーヴェンなど弾くところを、
ぜひ‥‥想像してみてください!
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グロトリアン社 ホームページ

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