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このピアノのここが素敵!
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1820年 チューリンゲン ノイシュタットにて創業
「 知る人ぞ知る 」 の見本のようなブランドです。
国内ではほとんど知名度がありませんが、楽器としての実力は世界のトップクラス
です。
今も昔も、広告宣伝は積極的にしていません。
「 黙って送り出せば、ピアノ自身が語る 」 という姿勢は、ヨーロッパのブランドには
多いですが、ここはとくに徹底しています。
ピアノ製造の権威ある国際コンクールで優勝を重ねるという実績さえ、ほとんど宣伝
していません。
グランドピアノの年間生産台数が約50台と、それは極端に少ない ( スタインウェイで
約4000台 ) ので、「 幻の逸品 」 といわれています。
「 このピアノの価値が、本当にわかる人だけ 」 を相手にするやり方を一貫して続け、
決して安易な商業主義に走ることなく、200年近くを通してきました。
操業当初より、ワグナーやリストら、クラシック界の巨匠たちと親交がありましたが、
とくに、ピアノマニアだったリストが亡くなるまで愛用した、「究極の」 ブランドとしても
有名です。
ノーブルかつパワフルな、欠けるところのない正統派のピアノで、その堂々たる気品、
端正な美しさは、カラヤンやバレンボイムなど、現代の偉大な音楽家たちからも、絶大
な信頼を得てきました。
ダイナミックレンジが広く、コントロールがしやすい上に、リストの弾いたグランドピアノ
が、まだ現役でコンサートに活躍しているほど、耐久性にすぐれています。
ワーグナーの「バイロイト祝祭」を、長年スポンサーとして応援してきました。
1台ずつが徹底した手造りという製作のスタンスを生かして、ハンディのある演奏者に
対応した、バリアフリーのピアノの製作にも、大変熱心なブランドです。
( 具体的には、化学物質過敏症の人に対しては、アレルゲンの検査結果によって材料
を選択し、車椅子など補助具を使っている人には、その点をカバーするピアノを研究
開発して造っています )。
やることすべてに、一本、太い骨の通ったブランドです。
「 真に傑作だ!
他に類のない音色とともに、果てしない色の変化の可能性を備えている。
そのメカニックは想像を遙かに超え、信じがたいほどに心地よく演奏できる。
このような楽器を弾けることは本当に運が良く、この楽器を弾ける喜びを
永遠に感じることだろう 」
カツァリス
Model 205 Model 130PS

\8.900.000 \4.500.000
Model 168 Model 122K

\6.500.000 \3.770.000
Model 168K Model 116T

価格はお問い合わせください \2.800.000
表示は税込価格です
掲載しているのは商品の一部です
【 モデル 168 ステュディオ 】
¥6,500,000
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この機種が、最近、伝統と権威ある世界コンクールで受賞した際の評を、一部
ご紹介いたしましょう。
「 テストピアニスト Racha Avodaky によると、
‥‥このピアノは、非常にダイナミックな響きの中に柔らかさが含まれていて、
最高の音色がでる。
このピアノの自然で長い音響が、バロックでも、ロマン主義音楽でも、幅広く
理想的に受け入れることができる。
その上に、このピアノの鍵盤とそのアクションは、ピアニストの指先の動きと
音楽性をよく理解した音を出せる。
‥‥バイロイトでつくられた サロン・グランドピアノ 168 は、ピアニストに
テクニックと音楽性の刺激を与え、思いのままに弾くことを可能にする、
最高の楽器である 」
なお、ここではふれられていませんが、加えて、ダイナミックレンジの広さも
特筆に価します。
小型ながら、ヨーロッパではコンサートステージに多く選ばれている、まさに
名器の名にふさわしいピアノです。
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シュタイン・グレーバー&ゼーネ社 ホームページ

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