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風格あるドイツピアノの真髄

 ドイツ シュヴァルツヴァルトの森から
ザウター グランド デルタ 185  が来ました。

ごらんください、さすがに、ザウター!


ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、スタインウェイ

&サンズより古く創業した老舗の逸品‥‥。


弾きごたえ、聴きごたえ、見ごたえ、すべてが一級

の、世界屈指の実力あるピアノです。


 特別な楽器

ザウターは特別な楽器です。
それは、弾いた人だけが知っています。


ザウターのモットーは、ピアニストの高い要求に
十分に応えられる、最高級のピアノを造ること。


それを実現するためにザウターは、材質から製法
まで妥協しない、高い基準をつらぬいています。


その手造りの伝統、3世紀にわたってピアノ一筋
に改良と洗練を重ねた歴史が、ザウターの宝です。


明るく澄んだ、優しく華麗なウィンナー・トーン。
抜けの良い高音域と、重厚で迫力ある低音域。


バランスの取れた、伸びのある響き。
ここぞというときには、圧巻のボリューム。


さらに、演奏性能も際立っており、まろやかで繊細
なタッチが特長です。


弾く人は、さまざまなニュアンスを自在に弾き分け
られる、その敏感さに驚くでしょう。


あなたの思いのまま、真っ正直に、素直に応えて
くれる表現力のあるピアノ、それがザウターです。


ザウターの音色は、本質的に無垢であり、弾く人の
個性によって、カラフルにブリリアントに輝くのです。


 世界で最も古い老舗のひとつ


 ザウターの故郷 緑のシュパイヒンゲン


 シュヴァルツヴァルト地方の古城


 ドイツの木の香りがする音
「‥‥工作機械ではなく、マイスターの手が

 作業をつかさどっているのです。


 ここでは技がタクトを取っています。


 木の香りが漂っています。」

                  ドイツ版 案内より


そうです。

それがザウターのピアノ造りのすべてです。


     
                   「ピアノの心臓」 響板


最高級の材料だけを用い、熟練したピアノマイスター
が、一台ずつ、丹念に造り上げてゆくザウター。


かれが全力を傾けているのは、ザウターのオリジナル
な音づくり。


澄んだ、明るい、輝かしい、でも、優しくて暖かい、
木のぬくもりを感じる音です。


ザウター独自の工夫は、響板や鉄骨フレームの形状、
また両者の空間距離など、緻密な設計にあります。


響板を薄くしてふくらみをもたせ、フレームに凹凸を
つけて高く上げ、空気振動をさらに増幅させました。


その結果は、「指先で感じることができるピアノ」 と
評したピアニストがいるほど、見事な出来栄え。


ピアノは、演奏者の指づかいに応え、演奏者はピアノ
の息づかいを感じ取る‥‥生きた関係が最高です。


そして、ザウターは、内面の価値をそのままに、外面
もまた美しいのです。


選び抜かれた外装素材、優美な伝統的デザインと
均整のとれたフォルム、ベテランの職人の手作業‥‥。


手抜きをしないことから生まれる、いかにもドイツ的
な、落ち着きのある美しさ、そして堅牢さ。


さらに、弾きこむほどに熟成してゆく音色の深まりも、
ザウターの際立った魅力のひとつです。








 鉄骨フレーム


 アクション


 無垢カエデ材の大屋根支え棒


 片手で操作可能な譜面台
   
 細部までも丁寧な仕上げ

ザウターの創業
ザウターの歴史は古く、その創業は200年の昔に
さかのぼります。


‥‥ある日、1人の青年が、地元の教会に出かけ、
その美しい音楽に胸を打たれました。

かれの名は ヨハン・グリムといい、ちょうど家具造り
の 「見習い職人」時代を終わったばかりでした。

ドイツ南西部 「シュヴァルツヴァルト( 黒い森 )」 の
近く、シュパイヒンゲンという町の生まれでした。

とても優秀な成績だったので、将来はこれからという
ところだったのですが、かれは気にしません。

すぐれた鍵盤楽器製作者になるために、もう一度、
修行の旅に出ます。

音楽の都、楽器造りの本場 ウィーンに引っ越した
かれはシュトライヒャーの工房に弟子入りしました。

  ( シュトライヒャーについては、サイトの中の
   「オーストリーのピアノ」)をごらんください )

修行がおわると、かれは故郷のシュパイヒンゲン
に戻って、ピアノ造りをはじめます。

この若いピアノ製造技術者の腕はたしかで、造る
楽器の品質は素晴しく、すぐに有名になりました。

その技量を慕って、多くの弟子が集まりましたが、
かれは、結婚後も実子をもちませんでした。

それで甥を養子にして、その子を、一人前の職人
としても立派に育て上げます。

それが、カール・ザウター少年で、名人ハンスの
薫陶を受け、天分と環境に恵まれて成長しました。

そして根っからの音楽好き、叩き上げの楽器職人
として、自らのピアノ造りの道を歩み始めます。


‥‥こうして、ザウターピアノの、200年にわたる
物語が始まるのです。


 シュヴァルツヴァルト地方の教会
 

 ドイツの色合い


 シュトライヒャーの工房


 ザウターの工房



 SATUR Delta 185  -  Der Salon - Flugel.

  ザウター 185 デルタ

            サロングランド



         ¥ 5.450,000 ( 消費税込 )



     Hohe:    101 cm ‥‥ 高さ
     Breite:     152 cm ‥‥
     Lange:    185 cm ‥‥ 奥行
     Gewicht:    330 kg ‥‥ 重さ




参考 : ザウターのピアノ造り ( 現場編 )
   お部屋にいながらにして、ザウターのピアノ造り

   をごらんになることができます。


      右のボタンをクリックして、右上3つめの

      「 UNTERNEHMEN SAUTER 」、

      左上まん中の 「 VIDIO PORTRAIT 」、

      「 HIER 」 で始まります。


   今から、ちょっとドイツへ‥‥、いかがですか?






ドイツ ザウター社
ホームページ



参考 : ザウターのインテリア性能 

ザウターのすぐれたデザイン性は、国内の専門家にも

高く評価され、インテリアの業界誌に掲載されています。


" I’m home " 商店建築社 刊 2006 spring



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バロックは、 ドイツ ザウター社 の正規代理店です


   
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